今週に入り 毎朝寒くなってきました。天気予報では「20日の夕方から 冷え込みが厳しくなります」という予報ですので ご注意下さい。 そんな寒さの中で またまた 流星群のお話です。

既に ご存知かもしれませんが、10月21日の23時ごろ、オリオン座流星群の活動がピークになると予想されています。月明かりの影響がまったくない最高の条件で観測できるそうです。また火球が出現することもあるそうです

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                                        ( AstroArts ホームページ参照)

また、国立天文台のHPの世界天文年の流星群(オリオン座流星群)コーナーでは「10月中旬から下旬にかけて流れるのが、このオリオン座流星群です。極大は、これまで10月21日頃とされてきましたが、2006年の大出現では3~4日間も活発な出現が続き驚かされました。この傾向は2009年も続いていると考えられ、10月19日頃から25日頃まで目が離せない状況です。
 ちなみに流星は22時頃から流れ始めますが、放射点が高くなる0時過ぎから本格的に流れるでしょう。極大付近は月明かりの影響もありませんので、日付は10月21日をはさんだ数日間、時間帯は深夜0時頃から明け方までが観察におすすめです。 」
と紹介されています。(国立天文台提供)

今朝のラジオでも 20日午前2時過ぎに観測した人の話を紹介していました。今年のオリオン流星群 お天気さえ良ければ 凄い天体ショーを見ることが出来そうです。

余談ですが、「オリオン座流星群」の第一番目の情報源は18日(日)夕方放送「サザエさん」。磯野さんの裏のおじいさんとおばあさんが雨戸を閉めて流星を眺めているという暖かいお話からでした。