本日、ゆめが丘本校において「日商PC検定試験」が開催され、名張会場の受講生の方々が受験されました。

 検定を受験をなされた方々に一言。・・・「お疲れさまでした。」

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 旧検定試験からオンラインネットワークを利用しての試験に移行して2年を経ようとしています。

 試験は、実務を想定されたもので、「データは職場で共有するもの」と言うのが前提になっているように思えます。

 データは、全員で共有するものですから、資料を作成するあたり、ルールやマナーが存在します。これらを守りながら、あたえられた課題を処理する必要があります。

 また、試験自体がビジネス上でパソコンを駆使しできる技量があるかを問うものであり、訓練の目標もここにあるかと思っています。

 検定受験においては、練習の成果を十二分に発揮された方、緊張のあまり実力を発揮できなかった方、思いはそれぞれでしょう。

 私は、結果より、ここに至ったまでの努力が大切だと思っています。決して、それが無になることもありません。努力したことに胸を張ってほしいと思っています。

 訓練もあと20日足らず、更なるスキルアップと、次なる活躍の場が、桜と同時にみなさまに早く訪れることを祈っています。

 本日は、お疲れさまでした。